Girls On Air

[ こういう人にお勧め ] [ このサイトの見所 ] [ 経営的視点 ]  
 

★ 経営的視点から見たガールズオンエア

DXLIVEとは同種であり、基本的な『営業』・『人事』に対する考え方はアウトソージング(営業委託)&出来高制としている。  但し中身は全く異なる。このサイトの方向性は女性が脱がない..要するにアダルトは一切禁止という事になっている。ハッキリ言ってそれでお客さんは納得するのか?と感じられる.実情は深夜番組(TBS系列 pooh)で紹介されるほど注目とリピーターが集まっている事は確かである。お客がハマルツボは、ずばり『擬似恋愛』に始まる期待感ではないだろうか?このサイトの経営システムは余りにも上手過ぎる...元『出会い業』に携わっていた気配すら感じる。然し出会いサイトと異なり、『仕事』という観念を女性に対し持たせ、その中で脱ぐ事を強要しないという事で相当数の女の子を集められる事は確かとなる。ハッキリ言って、出会いを求めてそこらでチャットをして、喜んでいる女の子も相当数いるわけで、そういう子達にとっては、「お金」も貰えて「出会いも期待」できるとなれば一石二鳥となるからだ。他の方面から言えば『キャバクラ』で働く事に対しては懸念しても、自宅でパソコンの前に座っておしゃべりするだけなら...と考える子も相当数要るだろう。となるとホントに普通の子も集まる、出会いを求める子も存在する、現役キャバクラ嬢も集まる、子持ちの奥さんも集まる。即ちあらゆる層から女性を集める事が可能になる.となると経営側では、顔面偏差値を高める為のボーダーラインが暗黙の了解であがる事は確かとなるだろう。但し、今の知名度まで持っていくのに相当な宣伝費を投入した事は容易に想像できる。宣伝費でざっと500万以上はかけている筈だ。宣伝を出す所として考えられるのが、フロムAから高給アルバイト情報などの各種一般雑誌となる...その他に仮想空間への広告費として100万以上は投資していると予測できる。初期費用もDXLIVEと同種である事から、このシステムを作り上げるのにやはり1千万円見ていれば出来る。気になる経常利益だが、DXLIVEよりも利益率は有ると予想できる。理由としては簡単な話で、ビジターを引っ張る事が出来るからだ.即ち「キャバクラのもう1時間延長」という感じだ。誰しもが感じる事だと思うが、所詮どれだけ可愛い子と付き合えたとしても『一発やったら征服感』に満たされる。それと同じでその子の見たい個所を人通り見れたら、1時間も見たらお腹一杯になる事が言えるからだ.ガールズオンエアの場合、あくまでも擬似恋愛とアダルト禁止を謳う事によって、長話にもなるし『明日も会おうよ!』という気持ちになれる。実際問題1時間喋ったぐらいで『征服感と達成感』を感じられるオメデタイ人は存在しないだろう(笑)

 

 
◆ 経営側の難点

擬似恋愛を奏でる事によって、女の子は精神的に辛くなる部分がある筈だ。オマンコやらオッパイを見せる事を主体にしたライブ方式ならば、客のリクエストどおりに、「はい♪おっぱい♪」「はい♪マンコ^^」という感じでトントン拍子で話は進むが、恋愛を訴えるとなると、『お喋り』が勝負になる。ましてや女の子はお客の選択権が無い事から、様々な恋愛感情を抱くビジターが来る事は確かだ.特に悩まされるのは、アイドルオタク、引きこもり、赤面対人恐怖症などの問題を抱える社会不適合者の参加だ。昨今、ストーカー問題などがやたら騒がれている最中に、異常な恋愛観念を見せられたら怖くなる事は確かだろう...然しそういう人物こそ最もお金を落す人であることも確かである。この暗黙の方程式がサイト側と女の子にとって最も悩まされる問題になる。要は、女の子は怖くなって『この人とは喋りたくない』と言うが、『サイト側は堪えて』の連続となる。これが一番大変な難点となるだろう。それ以外にもDXLIVE同様に他愛もない下らない質問が連日女性とビジターから寄せられる事は確実である。ましてや24時間営業となるとノイローゼになるぐらい質問が沢山寄せられる事は確実だ!

◆ 予想利益

結論から先に述べてしまうが、脱いで裸を見せる『速乾性』をスタイルにしたDXLIVEよりも擬似恋愛を提案する『引っ張り』をスタイルにしたガールズオンエアの方が利益率が高いことは確かである。現状を見た限りで、予想月間純利益は1千万円前後はある筈だ!  但し、宣伝費に関してはDXLIVE以上に金がかかることは確かである。なぜかというと、『お喋り』を根底に置いていることから、速乾性による宣伝を打てないからだ。どんなに素晴らしいお喋りが出来たとしてもそれを広告として表現するとなると、やはり「マンコ・おっぱい」には敵わない。但し、一件客がついたら、その客のリピート率は相当数期待できる。これにより運営期間と比例して利益率があがることは確かとなる.如何に一見の客を顧客にさせるかというのが勝負の決め手となる。